FX CFDシステムソリューション

Foreign Exchange System Solution

FX(Foreign Exchange)・
外国為替証拠金取引

外国為替及び外国貿易管理法が改正され、個人や企業が自由に外国為替取引をできるようになってからすでに20年以上が経過しました。しかしその間、投資家保護を目的とした規制強化や業者間の競争の激化により、今ではFX取引業者の数はピーク時の約1/3以下となっています。業者間の競争を勝ち抜くためには、顧客満足度をあげるためのサービス向上、収益性改善のためのシステムの改善や取引先の入れ替えなどが求められています。

弊社は、FX業者としてビジネスをスタートさせたい、またすでにビジネスを運営していてパフォーマンスの改善やサービス向上への取組みを行いたいというクライアントに最適なソリューションを提供いたします。FXビジネスに不可欠なシステムをすべて取り揃えており、ニーズに合うシステムを選択し、ご意向に合わせて導入いただけます。導入後のサポートも一貫して弊社で対応いたしますので、安心してご相談ください。

取引プラットフォーム

MT4ホワイトラベルソリューション

MT4は世界で最もメジャーなFX取引プラットフォームの1つと言われており、多くの投資家に支持されています。ホワイトラベルはゼロからサービスを立ち上げるのとは異なり、パッケージで取引プラットフォームをはじめとする必要なシステムが用意され、さらにサーバーを用意する必要もないため、ライセンス購入に比べて短期間でより安価にスタートすることができます。
既にグローバルで100社以上のFX事業者様にご利用いただいている人気のソリューションです。
Meta Trader 4取引画面

Meta Trader 4 取引画面

API取引ソリューション

主に金融機関や大口の個人投資家向けに流動性を提供するAPI取引ソリューションです。
簡単に短期間で設定可能で、国内外の証券会社やFXブローカーなどの金融機関でご利用いただいています。

約定システム

ECNマッチングエンジン

金融商品取引所を介さず、ネットワークを通して売買する方法。ECNはエレクトリックコミュニケーションネットワーク(Electronic Communications Network)の頭文字。日本では私設取引所(PTS)とも呼ばれます。
私設取引所内で注文をマッチングするため、約定スピードが速いのが特徴です。
ECNマッチングエンジン

スマートオーダールーティング (SOR)

アグリゲートされたリクイディティの中で最良のレート(ベストビッドベストオファー)を瞬時に判断し、そのレートを配信したマーケットメーカーにヘッジするシステムです。
通常よりも有利に売買できる可能性が高まります。
スマートオーダールーティング

バックオフィスシステム

口座開設申込フォーム

顧客情報管理システム

レポーティングシステム

規制当局への報告業務で必要なレポートも追加の設定なしに使用可能です。また日本以外にもEMIR,、MiFID Ⅱ、ASICなどにも対応しています。

取引報告書

リスク管理システム

リアルタイムの取引データやPLを確認できるのはもちろん、ポジションやエクスポージャー情報も取得できます。レポートをメールにスケジュール配信することも可能なので、システムにアクセスしなくても簡単に情報を確認することができます。
取得情報で分析した結果に基づき、お客様自身でパラメータを設定することにより、自動ヘッジ取引(特にB-Bookオペレーション)を最適化することができます。

※クリックで拡大表示

  • 各通貨ペアのMaker、Takerのポジション情報を確認

    各通貨ペアのMaker、Takerのポジション情報を確認

  • A-Book、B-Bookの設定、また割合など設定可能

    A-Book、B-Bookの設定、また割合など設定可能

  • 自動ヘッジの状況を確認

    自動ヘッジの状況を確認

IB管理システム

スプレッドはリアルタイムで調整可能です。また手間のかかるコミッションの計算や支払いなど日常業務もシステムで自動化できるので、手軽に管理ができます。各IBには専用ログインが発行できるため、利用者側にも便利なシステムになっています。
IB(Introducing Broker)とは外国為替取引業者や仮想通貨交換業者と提携し、提携先に顧客を紹介する中間業者です。IBは紹介した顧客の取引量に応じて提携先から報酬をもらいます。

国外で提供可能な人気の機能も提供しています

マネージドアカウントとは資金を預けずに、投資家に代わってプロの投資家やファンドマネージャー(運用者)が資産運用を行う、委託運用口座です。

MAM(Multi Account Manager)/コピートレードとは

MAMとは運用者の口座と同期させ、投資家が運用する口座で同じ取引を自動的に実行する方法です。シグナルプロバイダー向けの機能となります。スリッページを避けるため、1つの取引にまとめて発注/決済を行い、完了後に各投資家に割り当てる機能となります。ただし、運用者の取引方法が履歴でわかるため、投資家に運用手法がばれてしまう可能性があります。

PAMM(Percentage Allocation Management Module)とは

PAMMとは通常複数口座を運用者が合算して運用し、損益を証拠金の割合に応じて投資家に分配する方法です。投資家は取引結果を監視できますが、運用方法は開示されません。

マネージドアカウント(PAMM/MAM)の管理、コピートレードの設定が可能です。海外では一般的なPAMM(Percentage Allocation Management Module)やMAM(Multi Account Manager)口座、またコピートレードの設定も1つのシステムで簡単に管理できます。PAMMやMAMなどの運用委託口座のスプレッドはリアルタイムで調整可能です。また手間のかかるコミッションの計算や支払いなど日常業務もシステムで自動化できます。なお、委託口座管理者には役割事に専用ログインを発行できるため、利用者側にも便利なシステムになっています。

MT4/MT5ブリッジ(ハブ)

ブリッジを使用することにより、複数のLPとの接続を可能とし、さらにリスクコントロールに必要な設定変更*が自由にできます。
*例:プライスコントロール、オーダールーティングやA-Book、B-Book設定など
MT4/MT5ブリッジ(ハブ)
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